
2015年2月9日月曜日、
厚木市立病院から、工場長が直接110番通報し、話の途中で、私とかわり状況説明をした。内容は、病院内で、貴重品が盗まれた件である。
入院当日に、私が貴重品入れに入れて、鍵を工場長の腕にかけてあげたのだが、数日後に、若い娘が鍵をかってにもっていったと、工場長が言うので、ナースステーションに問い合わせしたら、身内の人から鍵を預かってほしいと、鍵をもってきたらしい。
私も、すぐに、神奈川の姉夫婦の娘さんだと思い、少し不安があったが、そのままに放置していた。
しかし、工場長が、2015年1月、運転免許が4月に更新なので、運転免許があるのか?どうか、確認してほしいといわれたので、ナースステーションに行き、預けている鍵をもらい、金庫をあけたところ、私が入れていた工場長の長財布などが無かった。
また、二つ折りの財布だけがあり、工場長に渡して、工場長が中身を確認すると、現金が7千円しか入っていなかった。免許が見つかり、確認をすると、やはり4月で更新になっていた。
再度、工場長から、頼まれて、私が預かることになったのだが、後程、神奈川のお姉さん夫婦が、工場長の現金などを盗んだことが発覚した。
そのため、担当医師のわたなべ先生に3人で相談した結果、ナースステーションの婦長さんに相談して、警察に連絡したほうがいいと言われました。
昼間、病院に行き、婦長さんにいろいろと相談したら、元警察官がいる外注の相談員がいるとのことで、そこでも相談をしたが、この○○さんと言う人は、病院側の意見しか言わない。
再度、工場長と婦長さんに相談して、工場長が110番通報した。
財産や遺書などを弁護士に依頼するため、盗んだ現金などを返してほしいと、工場長が訴えたのだが、神奈川の姉夫婦は、預かっていると言ったらしい。
しかし、工場長が返すように言ったのだが、警察官もお姉さんが預かっていると言っているからと、警察官にあるまじき行為で対応した。
本人が、余命を宣告されているので、財産や遺書などを、弁護士に依頼するため、盗んだお金を返してほしいと、訴えているのに、厚木署の警察官3人は、窃盗犯に、盗んだものを預かっていると、被害者に言い切った。これは、犯罪者とグルだといわれても仕方が無い厚木警察官だ。
そこで、私は、現職の警察官の不正を取り締まる機関に、以前から相談していた担当者に、厚木警察のことを2015年2月10日に報告した。
工場長の個人財産を勝手に、盗んだのは、兄弟でも親でも、窃盗罪が適応される。また、工場長の通帳から、勝手に引き出したことは、完全なる犯罪行為である。理由はどうであれ、刑事事件になり、実刑になる。
私は、厚木警察署の警察官に調べればすぐにわかるので調べてください。と言ったのだが、厚木警察署は、調べなることなどしなくて、犯罪者の片棒を担いだ結果になった。
工場長の通帳・キャッシュカード・印鑑・現金などを、神奈川の姉夫婦が盗んだことは明白になった。
また、神奈川の夫婦の長女が、工場長の部屋にある、私のパソコンから勝手に個人情報と私のUSBメモリなどを盗んだことは、証拠に残っている。いまだに、謝罪も返済も無い。
私が被害届を出せば、確実に逮捕され、実刑になるだろう。残された、神奈川の姉夫婦の子供次女が、かわいそうだ。と、そのとき私は思った。(後に、厚木警察署は被害届を拒否した。)
10年以上、兄弟の縁を切っていた工場長の気持ちがようやくわかった。母親の財産を勝手にすべてもっていって、10年以上連絡もしなく、厚木東名病院で身内はいませんと言って、私に保証人を頼んできた工場長の気持ちがわかる。
厚木市立病院でも、はじめは、身内はいないと、言っていたので、今回の緊急入院をしたときは、身内がいることに病院の先生たちもびっくりしていた。
余命宣告を受けたので、今回はお姉さんたちに連絡をしたのだが、間違っていたようだ。工場長も、お姉さん夫婦を呼んだことに、後悔している。
工場長が困っているときや、余命宣告を受けてからも、工場長からいろいろとすべてを任され、私が、いろいろと工場長のためにやってきた。何度も病院に連れて行ったり、身の世話をしたり、お見舞いに行ったり、元気付けしたりと・・・
だが、神奈川の姉夫婦は、結果的に、工場長の嫌がることなどを平気で行ってしまった。窃盗、うそなどを平気でつき、完全犯罪をやろうとしている。なぜ、余命が宣告されている、工場長に対して、・・・ 酷すぎる。
殺人は、実行された。
2015年2月25日にも、
厚木市立病院へお見舞いに行ったのだが、工場長は、寝ていて、私が持ってきた荷物が綺麗に片付けられていた。
以前から、工場長から、私が寝ていても、君が来たら、起こしてくれと、たたいてもいいから起こしてくれと、話をしないと不安でしかたがないからと、何回も言われていたので、工場長を起こそうと、声をかけたりしたが、一度、目を開けて私を見て微笑んでからまた、眠いらしく、そのまま寝てしまったので、これ以上起こしても体に悪いと思い、起こさずに、ナースステーションに行き、なぜ、荷物が綺麗に片付いているのか聴いたのだが、荷物をそのままにしてください。との、ナースの指示だったので、中身の確認が出来ないまま、わたしは帰ることになった。
工場長の荷物がまた盗まれていた場合、ナースにも疑いがあるのだが、これも、完全犯罪になってしまった。
病院も警察も、刑事事件にしたくないため、神奈川の姉夫婦の窃盗を、実際に盗んだことを認めたのに、預かっていることにして、工場長本人に、警察が、お姉さんが預かっているから安心してとか、完全犯罪の片棒を担いでしまった。
工場長は、遺産や遺書のことで、弁護士に相談するので、神奈川の姉夫婦にお金を返してほしいと、病院のわたなべ先生にも、ナースにも、婦長にも、言っていた。
姉夫婦が返さなかったので、再度、婦長にも相談してから、その日に病室から110番通報を本人が自分の携帯でしたのにも関わらず、厚木警察の駅前交番から来た3人のおまわりさんが、3人とも、命を懸けた訴えを却下して、病院の元警察官だと言う、外注で来ている相談員が、刑事事件にしないように話を勝手にしたそうだ。
これは、余命を宣告されている本人が、弁護士に遺書を頼むためにお金を返してくれと訴えた110番だったのに。
厚木警察の警察官3人とも、最初から行動がおかしかった。
110番通報した、本人に話を聞く前に、元警察官の相談員の○藤さんに話を聞いていること、お姉さん夫婦が盗んだことを認める自供の話を、預かっていると話を進めていること。
そのあとで、私に、状況を聞いてきたこと、説明の間でも、おかしな警察官の話がいくつかあったが、そのときは、疑問だらけになり、まさか、厚木警察官も犯罪の片棒を担ぐとは思いもしなかった。
2015年2月26日に
厚木市立病院にお見舞いに行って、ナースステーションで、面会の用紙に記入していたら、ナースの人が、今野さんは病院を移りました。と、言ってきた。私は、なんの話も聴いていないし、説明もなかった。
何度も、今野さん本人が○○君にすべてを任せているので、と、言っているのに、病院側とお姉さんとで、話をして病院を移したらしい。
また、神奈川の姉夫婦は、○○さんには連絡をしたけどつながらなかったので、マンションの部屋に置手紙でも入れておきます。と、ナースに言ったそうだ。
私の携帯に連絡など一切無いし、マンションのポストや部屋にも、置手紙など一切無しで、勝手に部屋に入った形跡だけが残っていた。
看護婦さんから、移動病院は、伊勢原の246号側にある、JA共同病院と教えてくれたので、次の日の27日の昼間に、JA共同病院へ行ってみた。
共同病院の受付で、聞いてみると、別館のホスピタル病棟に入っているとのことだったので、場所を聞いて行ってみた。
受付で今野さんのことを聞いたのだが、今野さんは退院されました。と、言われた。えっ・・・昨日にこちらへ移ってきたと聞いてきたのですがと問い詰めたら、
2015年2月27日の早朝に、
吐血をして、亡くなり、神奈川の姉夫婦が引き取ったと言われた。このときも、私の携帯には、連絡なしだった。完全犯罪の完成だ。
工場長が、厚木市立病院で入院しているときに、マンションの管理人の住吉さんと、その友人の厚木市の医師の免許を持っている保険課の部長さんも、いっしょにお見舞いにきてくれた。
そのときに、その医師の免許を持っている部長さんに、動脈に直接点滴をしている治療が、疑問だとか、この状態だったら、どこも移動出来ないことなど、今野さんと私に話をしてくれていた。
なので、病院を移す行為は、殺人だ。厚木市立病院と姉夫婦による、殺人の完全犯罪だ。
2015年3月6日(金曜日)
管理人の住吉さんの立会いの下、今野巌氏の部屋に入った。神奈川の姉夫婦から今野巌氏が亡くなったことの置手紙や連絡メモなどがあるか、などの確認のためだ。
午前10時30分に
部屋に入ると、やはり、置手紙や連絡メモなどなかった。管理人に部屋の様子など確認してもらった。夕方、再度、確認のため部屋に入ると荒らされた形跡があった。
管理人に連絡して、確認してもらうと、昼ごろに喪服を着たまま、部屋の荷物を運んでいたらしい。
このときも、私には連絡が一切無し。また、部屋にも置手紙すら無い。部屋が荒らされていて、私の私物も無くなっていた。管理人も、びっくりしていた。
110番通報するのか、どうか迷ったが、この日に、葬式が行われたらしいので、今野巌氏の葬式の日に110番通報は、遠慮して、姉夫婦たちから、連絡を待つことにした。管理人が、何かあったら、私に連絡をしてくれると言うので、安心して帰った。
数日後、管理人から電話があり、今野巌さんの部屋に出入りしてい人物がいたので、気になり、部屋を訪ねたら、長女夫婦(東京の姉夫婦)らしく勝手に部屋に入っていて、この部屋には○○さんの私物があることなどを説明したが、そんなものは無いと、言ったそうだ。
また、数日後、部屋に出入りしていた、神奈川の姉夫婦などに、今野巌さんの部屋には、○○さんの私物があることを伝えたら、神奈川の姉夫婦の夫が、○○の私物など無いとか言ったらしく、管理人がなんで病院の移動や亡くなったことなど連絡しないのか?と、問い詰めたら、連絡はした。と、管理人に言ったらしい。
調べればわかることだが、着信も置手紙も連絡メモも無いのが事実。
私にきちんと連絡を取るようにするならば、何回も電話や置手紙があってもいいのだが。また、管理人に連絡していてもいいはずだが。それが無いことは、逆に、二人の姉夫婦たちの計画的犯罪の証拠になるだろう。
また、以前から厚木警察官の110番通報の対応の件など、現職警察官の不正を取り調べる機関、県警本部の監察員と相談していて、再度、県警本部の監察からの再調査などを通達したらしいが、きちんとした調査などせず、逆に、住民相談係りの大内氏から、○○に話すことなど無い。と、厚木警察署が犯罪を隠ぺいした。
このような、県警本部の監察員と厚木警察、私との連絡などのやりとりの中、時間だけが過ぎていった。
余命を宣告された患者が、遺産や遺書などを弁護士に頼むために、盗まれたお金などを返すように訴えた110番通報が、神奈川の姉夫婦、厚木警察官、病院の外注相談員で元警察官(〇藤氏)たちにより、無視され、尚且つ、殺人の犯罪者を後押ししてしまった事実は消せないし、許される行動では無い。
後に、神奈川県知事室で相談できるようになったときに、この厚木警察署の対応などを相談したら、情報公開を教えてもらい、情報公開をして書類を見たら、嘘のオンパレードだった。信じられないことに、公安に調査をしてもらったのだが、この公安の調査結果が、厚木署の警察官の行動に不祥事などない。と、結論付けたのだ。
県警本部に報告書を出した内容に、故・今野巌さんが病院から110番通報した日付などが、適当に書かれていたのだ。そのことを、公安に言ったら、謝罪され、後に、訂正させて公文書を出させたので、問題ない。と、言ってきた。あきれた。これが、神奈川県警と神奈川県公安委員会の実態だ。